シリーズ「読了~!」あの世に聞いたこの世のしくみ編

重陽ですね~。映画「王妃の紋章」菊の刺繍をするシーンが心に残っています。 今回はちょいめんどくさい!感じです(^_^;)。。 「あの世に聞いたこの世のしくみ」


仕事柄、といいましょうか単に好きで自己啓発系やスピリチュアル系は読むんですが、読みながら「そりゃーねーーだろぅ。。」とか「うさんくさーー」とかちゃちゃ入れてしまうという、悪い癖がございます(笑)。


好きだからこそすべてを疑ってかかる感じでしょうかねー。。

すべての人に説得力を持つ内容ってやはり少ないと思いますし、そもそもそういう次元の話は不要!って方もいらっしゃいます。

私自身は現世に生まれたからにはこの「不要!」の考え方が一番利に適っているとは思います。が、どうしようもないアクシデントや大切に人との別れ、自分で納得できない事、どうにも乗り越え方がわからない事、あるいは乗り越えたくない事に出会った時、人生のエアポケットに落ち込んでしまったときに浮上するため手助けにはなるんじゃないかなと思ってました。 が、この本はそんなことを根底から覆すほどのパワープレイをやってみせてくれたのでした(笑)! んーー

タイムマシンで過去に戻ることを考えた時(この世を時系列での積み重ねとして考えた時)、「リング」「らせん」「ループ」のループで描かれていた世界を考えた時、

スティーブン・キングのランゴリアーズを観た時、

そして「マトリックス」シリーズのレボリューションズを観た時、

私には頭にチカッと何か引っかかるものがありました。

それが何かわかんないんだけれども、なにか不思議と「あっわかった!」と感じてしまう事が多かったのです。

「んん、何がわかったんだ?私は。。」と思い返すもやはり「わかった!」な感覚なんです。

マトリックスにしても、ループにしても最終章は映画ファン、ホラーファン(?)にしたら拍子抜けだったんじゃないかとは思いますが、一番作らなきゃならぬ!!作品だったような気がします。

何のために、と言われると言わなきゃならぬ胡散臭さ満載のこの世にうちんらを送り出している存在、ざっくりと神様。。。あははは。。(^_^;) と自分の中のここらへんがめっちゃ腑に落ちた「あの世に聞いたこの世のしくみ」。 なう!我々は「善き」を知るために漂白中でございます。 「幸せ」に「なる」んじゃなくて「幸せ」で「ある」でございます。 おっ!ん?と思った方是非、本を手に取ってみてください。スピ系カモーーンな方は雲黒斎さんのブログからどうぞ♪講演とかもやってるようですね。私自身は「不要!」になりたい派なんで、機会があれば!な感じで(笑)。 ひああいあむ!そーーはっぴーー♪

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