カバラ入門ー生命の木でタロットを学ぶ

皆さんカバラですよ!カバラ!

 占いマニアやロック好きな方は何となく耳にしたことがあるかと思います。

うちんらの世代でのスーパースターマドンナもはまったらしいカバラでございます♪ 私も耳にしたことはあったものの、いまいち胡散臭く(いつもの事だ!(笑))、数秘術っぽいんかな~位に思っておりました。

今回、マニア!!伊泉先生のクラスが開催されるというので、行って参りました。

伊泉先生はどんなに胡散臭い事でも、理論立てて、しかも、専門用語は少なく、一般の方にも理解しやすいように話してくださるのでとっかかりを学ぶのには、とてもありがたい!!しかもアホほど知識をお持ち(と見受けられる)なので、あれやこれやと関連づけて説明され、より知識を深めたい方にもとてもありがたい!!先生です。

カバラとはユダヤ教神秘主義思想の一つで、「カバラ」という言葉は12世紀後半に成立して「(師から弟子へ)口伝」「受け取る」を意味するようになったそうです。 で、「生命の木」はこのカバラの思想を図式化してわかりやすくしたものなのだそうです。

講座を受けて思ったのは、現在まで続く占星術やタロットを含めたのカード系占いやら神秘主義的な事は17世紀あたりの錬金術付近の学術・思想・研究が基礎になって続いてるんだな、という事。

とりわけ日本では?ポピュラーなウエイト・スミス版タロットカードにはこのカバラという思想が色濃く反映されているようで、加えて、「生命の木」を眺めた時、占星術にも対応しているあたり、めちゃくちゃうぉぉぉっ!!となってしまいました。


あと、ブログ前出の「あの世の話」にもはまる部分があったりして、すべての経験が集約されつつあることを感じる今日この頃(^^)♪

アロマテラピーにも生かせそうだしざざっと学ぼうかと思います。真剣にやりはじめると、終わりが見えないのが学問ですし、どちらかというと学問をリアルに生かしたい!と考えてしまうので、ひろーーーーく、ちょと深く、大陸棚ちょと手前を目指してる感じです。


「こんなんはどうですか♪」「詳しく知りたい?じゃこちらの先生紹介しますね♪」とお客様に紹介できる事を目指す感じですかね。 こういった思想や占いが中世から脈々と続いているということは、人間の悩みは時が移り変わってもさして変わらない、という事なんでしょうね。し、進化していない。。(^_^;)

ものの本によると、今の世界は想像主(?!)による四度目の世界なのだそうです。 まだ四回と見るべきか、もう四回と見るべきか。。

いずれにしても、私にできることは、自分を生きる、で、できたら善きを行い、魂をちょっとだけでもブラッシュアップして大いなる魂に戻る事。

なんの為に生きるのかわかんないけど、人間の死亡率は100%やし、それまでレンタルボディで旅を楽しもうと思ってます。

やりたい事がわかんない方、セッションで糸口みつけてみてはどうでしょう?(^^) と、うまい具合にお商売に着地したところで。。。(^^)

金木犀香る素晴らしい秋の日に ハッピーエンジョイ♪あわらいふ♪

© 2020 by BelleNatural.